6月26日(金)
ビジネスマッチングイベント「MEET@」
連続受講型の創業セミナー、興味のあるテーマに気軽な参加ができる創業スクール、創業に関する悩みや不安・疑問を相談できる創業相談、ビジネスマッチングイベントに加え、市内の高校生を対象とした「U-18 NEXT CREATORS GUILD」を新たに開催。
今年度も多様なプログラムをご用意しています。みなさまのニーズに合わせて自由に組み合わせてご活用ください!





PROGRAM1
今年はコース分けをなくし、創業に必要な知識を一気通貫で習得していただけます。創業に興味がある方や、これから一歩踏み出したい方はもちろん、創業直後で壁にぶつかっている方など同じ目標や悩みを持つ仲間とともに、あなたの「やりたい」を形にしていきます。プログラムの集大成である「成果発表会」では、磨き上げた自分のビジネス構想を発表し、専門家や仲間から多角的なアドバイスを得ることができます。
■募集人数:30名程度
■募集開始:6月
■参加費:無料
■
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佐々木 大 氏
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
”0→1の立ち上げ ”
「アイデアはあるけど、どう進めればいい?」「今のやり方で合ってる?」そんな創業期のモヤモヤを解消するセミナーです!
うまくいく事業・いかない事業の決定的な違いって何だと思いますか? 今回は、ブレない軸をつくる「M・V・V(理念)」のヒントから、時代の変化に合わせた「軌道修正(ピボット)」まで、起業のリアルな戦略をわかりやすくお届けします。 あなたの「やりたい」を、一歩前へ進めてみませんか?お気軽にご参加ください!
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佐々木 大 氏
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
”ビジネスモデルの考え方 ”
ビジネスを長く続けるために大切なのは、「誰に・何を・どのように届けて、どうやって利益を出すか」という仕組み(ビジネスモデル)です。
このセミナーでは、「社会の役に立つこと」と「しっかり稼ぐこと」を両立させるコツを、身近な成功事例を見ながらわかりやすく分析していきます。 あなたのアイデアを、長く愛される「持続可能なビジネス」に変えるヒントを、一緒に見つけましょう!
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佐々木 大 氏
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
”マーケティングの基礎 ”
マーケティングとは、あなたの商品を「欲しい!」と言ってくれる人に出会うための仕組みづくりです。
このセミナーでは、専門用語をわかりやすく噛み砕きながら、便利な「考えるための型(フレームワーク)」をご紹介します。 あなたの商品やサービスが、ちゃんとお客さんの心に届くかどうか、一緒に検証してみましょう!
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佐々木 大 氏
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
”事業計画の立て方 ”
数字の話になると、つい後回しに…でも大丈夫!このセミナーでは、お金の流れ(キャッシュフロー)や収支計画の考え方、シミュレーションのコツを、初心者向けにわかりやすくお伝えします。 さらに、事業拡大に向けた「資金調達の方法」も整理してご説明します。自信を持ってビジネスを続けるための知識を学びましょう!
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佐藤 柊平 氏
一般社団法人いわて圏 代表理事
”成果発表会に向けて ”
成果発表会まで残り2週間!不安を自信に変えて本番へと向かう、総仕上げのワークショップです。ここまで温めてきたビジネスプランをきれいに整理し、さらに魅力的に伝わるようみんなでブラッシュアップしていきます。当日の動きや最終目標もしっかり確認するので、心の準備もバッチリ!仲間と一緒にラストスパートを駆け抜け、最高の発表会にしましょう!
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佐々木 大 氏
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
”0→1の立ち上げ ”
「アイデアはあるけど、どう進めればいい?」「今のやり方で合ってる?」そんな創業期のモヤモヤを解消するセミナーです!
うまくいく事業・いかない事業の決定的な違いって何だと思いますか? 今回は、ブレない軸をつくる「M・V・V(理念)」のヒントから、時代の変化に合わせた「軌道修正(ピボット)」まで、起業のリアルな戦略をわかりやすくお届けします。 あなたの「やりたい」を、一歩前へ進めてみませんか?お気軽にご参加ください!
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佐々木 大 氏
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
”ビジネスモデルの考え方”
ビジネスを長く続けるために大切なのは、「誰に・何を・どのように届けて、どうやって利益を出すか」という仕組み(ビジネスモデル)です。 このセミナーでは、「社会の役に立つこと」と「しっかり稼ぐこと」を両立させるコツを、身近な成功事例を見ながらわかりやすく分析していきます。 あなたのアイデアを、長く愛される「持続可能なビジネス」に変えるヒントを、一緒に見つけましょう!
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佐々木 大 氏
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
”マーケティングの基礎”
マーケティングとは、あなたの商品を「欲しい!」と言ってくれる人に出会うための仕組みづくりです。
このセミナーでは、専門用語をわかりやすく噛み砕きながら、便利な「考えるための型(フレームワーク)」をご紹介します。 あなたの商品やサービスが、ちゃんとお客さんの心に届くかどうか、一緒に検証してみましょう!
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佐々木 大 氏
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
”事業計画の立て方”
数字の話になると、つい後回しに…でも大丈夫!このセミナーでは、お金の流れ(キャッシュフロー)や収支計画の考え方、シミュレーションのコツを、初心者向けにわかりやすくお伝えします。 さらに、事業拡大に向けた「資金調達の方法」も整理してご説明します。自信を持ってビジネスを続けるための知識を学びましょう!
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佐藤 柊平 氏
一般社団法人いわて圏 代表理事
”成果発表会に向けて”
成果発表会まで残り2週間!不安を自信に変えて本番へと向かう、総仕上げのワークショップです。ここまで温めてきたビジネスプランをきれいに整理し、さらに魅力的に伝わるようみんなでブラッシュアップしていきます。当日の動きや最終目標もしっかり確認するので、心の準備もバッチリ!仲間と一緒にラストスパートを駆け抜け、最高の発表会にしましょう!
セミナーで得た知識を「知っている」だけで終わらせず、事業に活かせる「使えるノウハウ」へと昇華させるワークショップを開催します。さらに、昨年ご好評をいただいた「起業・創業なんでも相談会」も継続して実施!一人で悩みがちな開業の手続きやビジネスプランの不安を、専門家と一緒に一つずつ解消していきましょう。
創業に関心のある方や創業済みの方などどなたでも参加できます。関心のあるテーマの回にお申込みください。
■申込方法:回ごとのお申込みとなります
■参加費:無料
■申込はこちら:https://forms.gle/5dbGUHBzDWDixVw56
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佐々木 大 氏
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
”Whyを掘り下げる ”
「なぜ、あなたがそのビジネスをやるの?」 実は、ここがハッキリしている事業ほど、ファンが集まりやすくなります。このワークショップでは、あなた自身の内面にある想いをじっくり言葉にしていきます。 難しいビジネス用語は使わずに、「なぜやるのか(Why)」「誰のために(Who)」「何を届けるのか(What)」の3つを、一緒に整理していきましょう。 自分のビジネスの原点を見つけ、自信を持って一歩を踏み出すきっかけにしませんか?
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佐々木 大 氏
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
”デザイン思考の実践 ”
新しいビジネスのアイデアが思い浮かばない…と悩んでいませんか?ヒントは、お客さん自身も気づいていない「本音(ニーズ)」の中にあります。このワークショップでは、いま大注目の「デザイン思考」を取り入れながら、お客さんのリアルなお困りごとを見つけるコツを学びます。 さらに、意外なアイデア同士を掛け合わせる(新結合)ゲームのような実践ワークも! 頭を柔らかくして、あなただけのユニークなビジネスの種を一緒に生み出しましょう!
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佐々木 大 氏
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
”Whyを掘り下げる ”
「なぜ、あなたがそのビジネスをやるの?」 実は、ここがハッキリしている事業ほど、ファンが集まりやすくなります。このワークショップでは、あなた自身の内面にある想いをじっくり言葉にしていきます。 難しいビジネス用語は使わずに、「なぜやるのか(Why)」「誰のために(Who)」「何を届けるのか(What)」の3つを、一緒に整理していきましょう。 自分のビジネスの原点を見つけ、自信を持って一歩を踏み出すきっかけにしませんか?
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佐々木 大 氏
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
”デザイン思考の実践 ”
新しいビジネスのアイデアが思い浮かばない…と悩んでいませんか?ヒントは、お客さん自身も気づいていない「本音(ニーズ)」の中にあります。このワークショップでは、いま大注目の「デザイン思考」を取り入れながら、お客さんのリアルなお困りごとを見つけるコツを学びます。 さらに、意外なアイデア同士を掛け合わせる(新結合)ゲームのような実践ワークも! 頭を柔らかくして、あなただけのユニークなビジネスの種を一緒に生み出しましょう!
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高橋 舞衣 氏
株式会社Sott 代表取締役
”ブランディング ”
ブランドを作ったあと、誰もがぶつかる「どうやって知ってもらう?」「どこで売る?」というリアルな壁。 きれいごとだけじゃない、数々の失敗や試行錯誤から学んだ「商品の本当の魅力を伝えて、愛されるブランドになる方法」を、ここだけの本音トークで語っていただきます! 先輩のリアルな経験談から、あなたの商品・サービスを伝える最高のヒントを掴み取りましょう!
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渡邉 隆 氏
Xenkai株式会社 代表取締役
”AI活用による事業加速 ”
興味はあるけど使いこなせていない…そんな方にこそ受けてほしい最新スクールです!AIを上手に使えば、一人の創業期でも、リサーチや毎日の書類作りが驚くほどラクになります。 使うときに気をつけたい「AIの落とし穴(注意点)」を学びながら、ビジネスを加速させるための「明日からのAI活用プラン」を一緒に作るワークショップも実施。 AIを賢い相棒にして、あなたのビジネスのスピードをガラリと変えてみませんか?
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佐藤 柊平 氏
一般社団法人いわて圏 代表理事
”プレゼンテーション講座 ”
人前で話すのが苦手でも大丈夫!あなたのビジネスの魅力を100%伝えるためのプレゼン術を学ぶスクールです。
応援したくなる「ストーリーの組み立て方」から、パッと見て直感的に伝わる「見やすい資料のコツ」、そして自信を持って堂々と伝える「話し方のポイント」まで、実践的なテクニックを優しく伝授します。 専門知識は不要。聞き手の心をグッと動かし、「あなたを応援したい!」と言ってもらえる魔法のスキルを身につけませんか?
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高橋 舞衣 氏
株式会社Sott 代表取締役
”ブランディング ”
ブランドを作ったあと、誰もがぶつかる「どうやって知ってもらう?」「どこで売る?」というリアルな壁。 きれいごとだけじゃない、数々の失敗や試行錯誤から学んだ「商品の本当の魅力を伝えて、愛されるブランドになる方法」を、ここだけの本音トークで語っていただきます! 先輩のリアルな経験談から、あなたの商品・サービスを伝える最高のヒントを掴み取りましょう!
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渡邉 隆 氏
Xenkai株式会社 代表取締役
”AI活用による事業加速 ”
興味はあるけど使いこなせていない…そんな方にこそ受けてほしい最新スクールです!AIを上手に使えば、一人の創業期でも、リサーチや毎日の書類作りが驚くほどラクになります。 使うときに気をつけたい「AIの落とし穴(注意点)」を学びながら、ビジネスを加速させるための「明日からのAI活用プラン」を一緒に作るワークショップも実施。 AIを賢い相棒にして、あなたのビジネスのスピードをガラリと変えてみませんか?
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佐藤 柊平 氏
一般社団法人いわて圏 代表理事
”プレゼンテーション講座 ”
人前で話すのが苦手でも大丈夫!あなたのビジネスの魅力を100%伝えるためのプレゼン術を学ぶスクールです。
応援したくなる「ストーリーの組み立て方」から、パッと見て直感的に伝わる「見やすい資料のコツ」、そして自信を持って堂々と伝える「話し方のポイント」まで、実践的なテクニックを優しく伝授します。 専門知識は不要。聞き手の心をグッと動かし、「あなたを応援したい!」と言ってもらえる魔法のスキルを身につけませんか?





PROGRAM4
多賀城で活動する起業家や仲間と出会い、共に成長できるマッチングイベントを開催します!年3回のメインイベントのほか、スクール終了後にも気軽に話せる時間を設けています。情報交換や新しいビジネスチャンスのきっかけを見つけてみませんか。
■参加費:無料
※現時点での予定であり変更になる場合がございます





多賀城みらい塾や多賀城市創業支援補助金を通じて誕生した魅力的
氏名をクリックして、
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
ママたちの“第3の故郷・実家”のような居場所へ。産後の心と体に寄り添う訪問助産院
病院やクリニックで長年産科に勤務した後、産後の授乳や育児に悩むママたちの身近なサポーターになりたいと『母と子の助産院ふ〜らん♪』を開業した小林さん。ご自身の子育て経験から生まれた「ママの居場所づくり」への温かい想いを伺いました。
創業の背景・事業内容
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
長年病院・クリニックの産科で勤務し、産後の授乳や育児に悩むママの身近な応援サポーターになりたいと、退職後、助産院や地域で働きながら、訪問助産師として開業しました。私自身、慣れない土地で妊娠・出産・子育てを過ごした経験があり、その時に出会ったママサークルの存在がとても大きかったんです。その地を離れても心の故郷のようなママ仲間がいるだけで、「自分1人じゃない」と思えました。ママたちにとって、そんな“第3の故郷”や“実家”のような居場所になれたらいいなという想いで、訪問とおうち産後ケア、母乳育児相談を行う「母と子の助産院ふ〜らん♪」を立ち上げました。
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まるで実家のように落ち着けるお部屋
みらい塾の支援・今後の展望
Q2.「みらい塾」や市の支援体制で、役に立ったことや印象的なエピソードはありますか?
市の公式窓口や商工会での相談をはじめ、みらい塾のセミナー・スクールや個別相談など、多くの支援を活用させていただきました。その中でも特に印象に残っているのが、「自分が苦手なことは得意な仲間にお願いすることで、お互いに良い循環が生まれて事業を回すことができる」というアドバイスです。実は、現在「チームふーらん」で食事&コーチングを担当してくれている加賀ともこさんとは、このみらい塾のご縁で知り合いました。私の事業への想いに共感してくださり、加賀さんの得意な領域で力を貸してもらっています。アドバイスの通り、1人で抱え込まずに仲間に頼ることで、事業を前へ進める大きな力になっています。
Q3.お仕事へのこだわりと、これからの展望を教えてください。
何事も恐れず経験を積むことです。そして、ハッピーなママを増やすことで、子どもも家族もみんなが笑顔になれるようなサポートを続けていきたいです。
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みらい塾の縁でつながった加賀さん
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赤ちゃんとママのコミュニケーションタイム
読者へのメッセージ
Q4.これから創業する方へのメッセージをお願いします!
スモールチャレンジの継続が、夢に近づく一歩になりますように!まずは、「やってみよう!」という気持ちを大切にしてください。実際にやってみてから見えてくることで、その先の行動に繋がっていきます。一緒に前へ踏み出しましょう♪
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
多賀城からスパイスカレーの魅力を発信!「来てよかった」と喜ばれる、新たな食文化の拠点づくり
間借り営業やイベント出店を経て、2024年10月にスパイスカレー専門店『SARU CURRY』を多賀城にオープンした青木さん。「スパイスカレーで地域を盛り上げたい」という熱い想いと、創業を支えた補助金の活用エピソードについてお話を伺いました。
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2年の準備期間を経てオープンした実店舗
創業の背景・事業内容
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
私が多賀城でスパイスカレー専門店を創業したきっかけは、「スパイスカレーで地域を盛り上げたい」という思いからです。創業前は、前々職でお世話になった先輩とのご縁で知った松島の人気ハンバーガーショップ「ハリーズジャンクション」の定休日をお借りし、2年間にわたり間借り営業を行いました。また、各地のイベントにも積極的に出店し、多くのお客様や出店者の方々との出会いを通じて、少しずつカレー店として認知していただけるようになりました。当初から2年間の活動後に実店舗を開業することを目標としており、出店地を検討する中で、スパイスカレー専門店がまだ少ない多賀城に可能性を感じました。多賀城からスパイスカレーの魅力を発信し、新たな食文化として地域に根付かせたいと考えています。
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スパイスカレー専門店こだわりの味
補助金の活用
Q2.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
補助金は主に厨房機器の導入や内装工事など、開業時に必要となる初期費用の補填に活用しました。当店は既存設備を活かした形で開業しましたが、近年の猛暑の影響もあり、想定より早くエアコンの性能が不足し、開業から約1年で2台を新しいものに交換する必要がありました。また、水道設備や調理器具なども予想以上に早く更新が必要となる場面がありました。補助金があったことで開業時の負担を軽減でき、その後の設備更新にも余裕を持って対応できたことは、事業継続の面で大きな支えになったと感じています。
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補助金で整えた厨房から生まれる多彩なメニュー
お仕事へのこだわりと今後の展望
Q3.お仕事において一番大切にしていることや、今後実現したい夢を教えてください。
仕事において最も大切にしているのは、お客様に「来てよかった」と感じていただくことです。飲食店として美味しい料理を提供することはもちろん、「こういう味やサービスはなかった」と思っていただけるような、SARU CURRYならではの魅力づくりを心がけています。今後は地域で生産される食材やサービスをカレーを通して発信し、多賀城の魅力を知っていただけるイベントを開催することで、地域全体の活性化にも貢献していきたいと考えています。
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明るい店内 新たな食文化の拠点へ
読者へのメッセージ
Q4.これから創業する方へのメッセージをお願いします!
私はこれまで本当に多くの方との出会いに支えられながら事業を続けてきました。自分の事業に集中することも大切ですが、地域や人とのつながりを広げることで新たな可能性や機会が生まれます。ぜひ多くの人と関わりながら、自分らしい事業に挑戦してほしいと思います。
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
ママたちの“第3の故郷・実家”のような居場所へ。産後の心と体に寄り添う訪問助産院
病院やクリニックで長年産科に勤務した後、産後の授乳や育児に悩むママたちの身近なサポーターになりたいと『母と子の助産院ふ〜らん♪』を開業した小林さん。ご自身の子育て経験から生まれた「ママの居場所づくり」への温かい想いを伺いました。
創業の背景・事業内容
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
長年病院・クリニックの産科で勤務し、産後の授乳や育児に悩むママの身近な応援サポーターになりたいと、退職後、助産院や地域で働きながら、訪問助産師として開業しました。私自身、慣れない土地で妊娠・出産・子育てを過ごした経験があり、その時に出会ったママサークルの存在がとても大きかったんです。その地を離れても心の故郷のようなママ仲間がいるだけで、「自分1人じゃない」と思えました。ママたちにとって、そんな“第3の故郷”や“実家”のような居場所になれたらいいなという想いで、訪問とおうち産後ケア、母乳育児相談を行う「母と子の助産院ふ〜らん♪」を立ち上げました。
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まるで実家のように落ち着けるお部屋
みらい塾の支援・今後の展望
Q2.「みらい塾」や市の支援体制で、役に立ったことや印象的なエピソードはありますか?
市の公式窓口や商工会での相談をはじめ、みらい塾のセミナー・スクールや個別相談など、多くの支援を活用させていただきました。その中でも特に印象に残っているのが、「自分が苦手なことは得意な仲間にお願いすることで、お互いに良い循環が生まれて事業を回すことができる」というアドバイスです。実は、現在「チームふーらん」で食事&コーチングを担当してくれている加賀ともこさんとは、このみらい塾のご縁で知り合いました。私の事業への想いに共感してくださり、加賀さんの得意な領域で力を貸してもらっています。アドバイスの通り、1人で抱え込まずに仲間に頼ることで、事業を前へ進める大きな力になっています。
Q3.お仕事へのこだわりと、これからの展望を教えてください。
何事も恐れず経験を積むことです。そして、ハッピーなママを増やすことで、子どもも家族もみんなが笑顔になれるようなサポートを続けていきたいです。
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みらい塾の縁でつながった加賀さん
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赤ちゃんとママのコミュニケーションタイム
読者へのメッセージ
Q4.これから創業する方へのメッセージをお願いします!
スモールチャレンジの継続が、夢に近づく一歩になりますように!まずは、「やってみよう!」という気持ちを大切にしてください。実際にやってみてから見えてくることで、その先の行動に繋がっていきます。一緒に前へ踏み出しましょう♪
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
多賀城からスパイスカレーの魅力を発信!「来てよかった」と喜ばれる、新たな食文化の拠点づくり
間借り営業やイベント出店を経て、2024年10月にスパイスカレー専門店『SARU CURRY』を多賀城にオープンした青木さん。「スパイスカレーで地域を盛り上げたい」という熱い想いと、創業を支えた補助金の活用エピソードについてお話を伺いました。
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2年の準備期間を経てオープンした実店舗
創業の背景・事業内容
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
私が多賀城でスパイスカレー専門店を創業したきっかけは、「スパイスカレーで地域を盛り上げたい」という思いからです。創業前は、前々職でお世話になった先輩とのご縁で知った松島の人気ハンバーガーショップ「ハリーズジャンクション」の定休日をお借りし、2年間にわたり間借り営業を行いました。また、各地のイベントにも積極的に出店し、多くのお客様や出店者の方々との出会いを通じて、少しずつカレー店として認知していただけるようになりました。当初から2年間の活動後に実店舗を開業することを目標としており、出店地を検討する中で、スパイスカレー専門店がまだ少ない多賀城に可能性を感じました。多賀城からスパイスカレーの魅力を発信し、新たな食文化として地域に根付かせたいと考えています。
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スパイスカレー専門店こだわりの味
補助金の活用
Q2.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
補助金は主に厨房機器の導入や内装工事など、開業時に必要となる初期費用の補填に活用しました。当店は既存設備を活かした形で開業しましたが、近年の猛暑の影響もあり、想定より早くエアコンの性能が不足し、開業から約1年で2台を新しいものに交換する必要がありました。また、水道設備や調理器具なども予想以上に早く更新が必要となる場面がありました。補助金があったことで開業時の負担を軽減でき、その後の設備更新にも余裕を持って対応できたことは、事業継続の面で大きな支えになったと感じています。
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補助金で整えた厨房から生まれる多彩なメニュー
お仕事へのこだわりと今後の展望
Q3.お仕事において一番大切にしていることや、今後実現したい夢を教えてください。
仕事において最も大切にしているのは、お客様に「来てよかった」と感じていただくことです。飲食店として美味しい料理を提供することはもちろん、「こういう味やサービスはなかった」と思っていただけるような、SARU CURRYならではの魅力づくりを心がけています。今後は地域で生産される食材やサービスをカレーを通して発信し、多賀城の魅力を知っていただけるイベントを開催することで、地域全体の活性化にも貢献していきたいと考えています。
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明るい店内 新たな食文化の拠点へ
読者へのメッセージ
Q4.これから創業する方へのメッセージをお願いします!
私はこれまで本当に多くの方との出会いに支えられながら事業を続けてきました。自分の事業に集中することも大切ですが、地域や人とのつながりを広げることで新たな可能性や機会が生まれます。ぜひ多くの人と関わりながら、自分らしい事業に挑戦してほしいと思います。
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
ママたちの“第3の故郷・実家”のような居場所へ。産後の心と体に寄り添う訪問助産院
病院やクリニックで長年産科に勤務した後、産後の授乳や育児に悩むママたちの身近なサポーターになりたいと『母と子の助産院ふ〜らん♪』を開業した小林さん。ご自身の子育て経験から生まれた「ママの居場所づくり」への温かい想いを伺いました。
創業の背景・事業内容
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
長年病院・クリニックの産科で勤務し、産後の授乳や育児に悩むママの身近な応援サポーターになりたいと、退職後、助産院や地域で働きながら、訪問助産師として開業しました。私自身、慣れない土地で妊娠・出産・子育てを過ごした経験があり、その時に出会ったママサークルの存在がとても大きかったんです。その地を離れても心の故郷のようなママ仲間がいるだけで、「自分1人じゃない」と思えました。ママたちにとって、そんな“第3の故郷”や“実家”のような居場所になれたらいいなという想いで、訪問とおうち産後ケア、母乳育児相談を行う「母と子の助産院ふ〜らん♪」を立ち上げました。
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まるで実家のように落ち着けるお部屋
みらい塾の支援・今後の展望
Q2.「みらい塾」や市の支援体制で、役に立ったことや印象的なエピソードはありますか?
市の公式窓口や商工会での相談をはじめ、みらい塾のセミナー・スクールや個別相談など、多くの支援を活用させていただきました。その中でも特に印象に残っているのが、「自分が苦手なことは得意な仲間にお願いすることで、お互いに良い循環が生まれて事業を回すことができる」というアドバイスです。実は、現在「チームふーらん」で食事&コーチングを担当してくれている加賀ともこさんとは、このみらい塾のご縁で知り合いました。私の事業への想いに共感してくださり、加賀さんの得意な領域で力を貸してもらっています。アドバイスの通り、1人で抱え込まずに仲間に頼ることで、事業を前へ進める大きな力になっています。
Q3.お仕事へのこだわりと、これからの展望を教えてください。
何事も恐れず経験を積むことです。そして、ハッピーなママを増やすことで、子どもも家族もみんなが笑顔になれるようなサポートを続けていきたいです。
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みらい塾の縁でつながった加賀さん
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赤ちゃんとママのコミュニケーションタイム
読者へのメッセージ
Q4.これから創業する方へのメッセージをお願いします!
スモールチャレンジの継続が、夢に近づく一歩になりますように!まずは、「やってみよう!」という気持ちを大切にしてください。実際にやってみてから見えてくることで、その先の行動に繋がっていきます。一緒に前へ踏み出しましょう♪
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
多賀城からスパイスカレーの魅力を発信!「来てよかった」と喜ばれる、新たな食文化の拠点づくり
間借り営業やイベント出店を経て、2024年10月にスパイスカレー専門店『SARU CURRY』を多賀城にオープンした青木さん。「スパイスカレーで地域を盛り上げたい」という熱い想いと、創業を支えた補助金の活用エピソードについてお話を伺いました。
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2年の準備期間を経てオープンした実店舗
創業の背景・事業内容
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
私が多賀城でスパイスカレー専門店を創業したきっかけは、「スパイスカレーで地域を盛り上げたい」という思いからです。創業前は、前々職でお世話になった先輩とのご縁で知った松島の人気ハンバーガーショップ「ハリーズジャンクション」の定休日をお借りし、2年間にわたり間借り営業を行いました。また、各地のイベントにも積極的に出店し、多くのお客様や出店者の方々との出会いを通じて、少しずつカレー店として認知していただけるようになりました。当初から2年間の活動後に実店舗を開業することを目標としており、出店地を検討する中で、スパイスカレー専門店がまだ少ない多賀城に可能性を感じました。多賀城からスパイスカレーの魅力を発信し、新たな食文化として地域に根付かせたいと考えています。
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スパイスカレー専門店こだわりの味
補助金の活用
Q2.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
補助金は主に厨房機器の導入や内装工事など、開業時に必要となる初期費用の補填に活用しました。当店は既存設備を活かした形で開業しましたが、近年の猛暑の影響もあり、想定より早くエアコンの性能が不足し、開業から約1年で2台を新しいものに交換する必要がありました。また、水道設備や調理器具なども予想以上に早く更新が必要となる場面がありました。補助金があったことで開業時の負担を軽減でき、その後の設備更新にも余裕を持って対応できたことは、事業継続の面で大きな支えになったと感じています。
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補助金で整えた厨房から生まれる多彩なメニュー
お仕事へのこだわりと今後の展望
Q3.お仕事において一番大切にしていることや、今後実現したい夢を教えてください。
仕事において最も大切にしているのは、お客様に「来てよかった」と感じていただくことです。飲食店として美味しい料理を提供することはもちろん、「こういう味やサービスはなかった」と思っていただけるような、SARU CURRYならではの魅力づくりを心がけています。今後は地域で生産される食材やサービスをカレーを通して発信し、多賀城の魅力を知っていただけるイベントを開催することで、地域全体の活性化にも貢献していきたいと考えています。
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明るい店内 新たな食文化の拠点へ
読者へのメッセージ
Q4.これから創業する方へのメッセージをお願いします!
私はこれまで本当に多くの方との出会いに支えられながら事業を続けてきました。自分の事業に集中することも大切ですが、地域や人とのつながりを広げることで新たな可能性や機会が生まれます。ぜひ多くの人と関わりながら、自分らしい事業に挑戦してほしいと思います。
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
見た目を整えることは、心を整えること。一人ひとりの“なりたい”に寄り添うプライベートサロン
美容学生時代の訪問カットでの感動や、ご自身の闘病経験から「美容には人の心を明るくする力がある」と実感し、プライベートサロン『ramical』をオープンした兼田さん。お客様に寄り添う想いや、補助金を活用した居心地の良い空間づくり、そして創業時の葛藤を支えたみらい塾での繋がりについてお話を伺いました。
創業の背景・事業内容
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
美容学生時代、老人ホームでの訪問カットで、「孫の結婚式があるから髪を切ってほしい」と依頼されたお客様を担当しました。施術後、鏡を見たお客様の笑顔と「ありがとう」の言葉に深く心を動かされ、美容には人の心を明るくする力があると実感しました。また私自身、持病の影響で脱毛や顔が丸くなる等の変化に悩んだ経験から、見た目を整えることが心を整えることにもつながると感じています。ラミカルでは、一人ひとりの“なりたい”に寄り添い、前向きに生きるお手伝いをしています。
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一人ひとりの“なりたい”に寄り添う
補助金の活用
Q2.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
補助金を活用した事で、以前からこだわっていたリクライニングチェアを導入することができました。また、座り心地や快適さを重視した空間づくりが実現し、お客さまからは「空間が癒される」「ずっといたい」と嬉しいお声をいただいております。居心地の良い環境が満足度向上に繋がり、リピート率の向上にも良い影響を与えています。
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こだわりのリクライニングチェア
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“ずっといたい”心地よい空間
みらい塾の支援・今後の展望
Q3.「みらい塾」や市の支援体制で、役に立ったことや印象的なエピソードはありますか?
みらい塾では創業に役立つセミナーが充実しており、実践的な知識を学ぶ機会が多くありました。また、同じ創業者との交流会を通して情報交換や悩みの共有ができ、大きな励みになりました。創業時に1人で悩みを抱え込まず相談できる環境がある事は私にとって大きかったです。
Q4.お仕事へのこだわりと、これからの展望を教えてください。
宮城ではまだ認知度の低い増毛エクステを広め、がん治療後の脱毛や薄毛に悩み、誰にも相談できずにいる方の支えになりたいと考えています。見た目の変化は、気持ちや行動にも大きく影響します。ramicalに来ることで「仕事を頑張れそう」「笑顔が増えた」「外出が楽しい」と前向きな気持ちを取り戻し、自分らしく過ごせるきっかけになれたら嬉しいです。仕事で最も大切にしているのは、安心して相談できる環境づくりと、一人ひとりのライフスタイルや想いに寄り添った提案を行うことです。
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自分らしく過ごせるきっかけに
読者へのメッセージ
Q5.これから創業する方へのメッセージをお願いします!
創業までの道のりは不安、迷いの連続でした。私自身、創業後の入院などさまざまな困難を経験しました。そのたびに周りの支えやお客様の言葉に励まされ、前に進む力をもらってきました。大切なのは、一人で抱え込まず、頼れる人や支援を上手に活用することです。自分の想いを信じて、小さな一歩を積み重ねていけば、きっと道は開けていきます。
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
無理なく愉しむ「癒しの庭」を。人生の節目に寄り添う『庭じまい』とこれからの庭づくり
長年、注文住宅の営業や設計に携わってきた佐々木さん。子育ての卒業を機に一歩を踏み出し、これまでにない「庭じまい」という新しいサービスを掲げて『庭音(にわおと)』をスタート。創業に込めた想いや、みらい塾での歩みについてお話を伺いました。
事業者プロフィール
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お庭の施工例
創業の背景とお庭へのこだわり
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
長年、個人の注文住宅の営業や設計に携わる中で、たくさんのお客様のマイホームづくりをお手伝いしてきました。家づくりは夢を形にする素晴らしいターニングポイントですが、限られた予算の中で何かを諦めなければならない場面も多くあります。その際、一番後回しにされがちなのが、実は「お庭」なんです。思っている以上に費用がかかる上、いざ住み始めてみると、毎日の忙しさから雑草の処理や樹木の剪定が追いつかず、せっかくのマイホームがお庭のせいでストレスになってしまう……という方をたくさん見てきました。また、ご高齢になって「自分たちの手ではもうどうにもできない」と悩まれている方も潜在的に多くいらっしゃいます。そこで、これまであまり手をつけてこなかった『庭じまい』という新しい事業を立ち上げました。今あるお庭の整理をお手伝いすると同時に、これから新築される方に向けて、将来を見据えた無理のないお庭を設計段階からご提案しています。ちょうど子育てが一段落したこともあり、「今こそ行動を起こそう!」と決意しました。
Q2.提供するサービスやお庭づくりにはどのようなこだわりがありますか?
私が思う理想の庭とは、その家に住まう人ができる範囲で無理なく愉しみ、関わり合うことができる癒しの場所です。その癒しの場所で摘んだお気に入りの草花を、好きな花器に活けて、お部屋の好きな場所にそっと飾る。そんな日々の小さな幸せをお手伝いしたくて、この『庭事(にわごと)』の事業を始めました。
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庭じまい施工 ビフォーアフター
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ご自身で作業をすることも
補助金の活用とみらい塾の繋がり
Q3.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
『庭音』の事業内容となる外構工事や植栽工事を施工するためには、資材や植物を運搬するための車が絶対に欠かせません。そのため、補助金は軽トラックの購入費用に活用させていただきました。基本的に、実際の施工は「team庭音」としてご協力いただいている信頼できる外構工事業者さんや植木店さん、庭師さんへ依頼していますが、現場の状況や工事の規模によっては、私自身で資材(雑草対策の防草シートや砂利、庭石、庭木、植物など)を搬入することも多いため、補助金で購入した軽トラックが大活躍しています。
Q4.「みらい塾」の支援の感想や、印象に残っているエピソードを教えてください。
創業するまで(そして起業してからも)、みらい塾のセミナーや仲間との交流、みらい塾スタッフの皆さんのきめ細やかなサポートや個別相談に何度も助けられ、励まされていまの『庭音』があります。特に創業補助金に関しては、みらい塾スタッフからの強い後押しがなければ申請していなかったと思います。いま振り返ると、あの補助金申請のプロセスこそが、なぜ自分が庭音を立ち上げたいと思ったのか、これからどうしたいのかなど、自分自身の「在り方」を深く見つめ直す最高の機会をいただいたと感じています。
未来への展望とメッセージ
Q5.今後の夢や展望について教えてください。
工事の終わりがお客様との関わりの終わりではなく、四季の移り変わりや、ご家族の節目、家族の形が変わるそんなタイミングに「あ、佐々木さんに相談してみよう」と私の顔をふっと思い浮かべていただけるような、お客様にとって長く寄り添える存在を目指していきます。
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施主のご家族との記念写真
Q6.これから多賀城で創業する方へのメッセージをお願いします!
まずは後先考えず、「一歩を踏み出してみること」だと思います。自分がどうしたいか、どうなりたいかを実現するために、今の自分の状況に合わせたやり方や時間配分は、みらい塾のセミナーやスタッフの方々、仲間からヒントやきっかけをもらいながら、後から考えてもどうにかなります。みらい塾を受講して、「行動を起こすのは今じゃない」という判断をするのも立派な前進です。ゼロのままでは何も進みません。まず「1」に進むことが大きなステップなので、その一歩として気負わずに、みらい塾で「創業とは?」を愉しみながら学んでみてください。
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
見た目を整えることは、心を整えること。一人ひとりの“なりたい”に寄り添うプライベートサロン
美容学生時代の訪問カットでの感動や、ご自身の闘病経験から「美容には人の心を明るくする力がある」と実感し、プライベートサロン『ramical』をオープンした兼田さん。お客様に寄り添う想いや、補助金を活用した居心地の良い空間づくり、そして創業時の葛藤を支えたみらい塾での繋がりについてお話を伺いました。
創業の背景・事業内容
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
美容学生時代、老人ホームでの訪問カットで、「孫の結婚式があるから髪を切ってほしい」と依頼されたお客様を担当しました。施術後、鏡を見たお客様の笑顔と「ありがとう」の言葉に深く心を動かされ、美容には人の心を明るくする力があると実感しました。また私自身、持病の影響で脱毛や顔が丸くなる等の変化に悩んだ経験から、見た目を整えることが心を整えることにもつながると感じています。ラミカルでは、一人ひとりの“なりたい”に寄り添い、前向きに生きるお手伝いをしています。
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一人ひとりの“なりたい”に寄り添う
補助金の活用
Q2.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
補助金を活用した事で、以前からこだわっていたリクライニングチェアを導入することができました。また、座り心地や快適さを重視した空間づくりが実現し、お客さまからは「空間が癒される」「ずっといたい」と嬉しいお声をいただいております。居心地の良い環境が満足度向上に繋がり、リピート率の向上にも良い影響を与えています。
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こだわりのリクライニングチェア
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“ずっといたい”心地よい空間
みらい塾の支援・今後の展望
Q3.「みらい塾」や市の支援体制で、役に立ったことや印象的なエピソードはありますか?
みらい塾では創業に役立つセミナーが充実しており、実践的な知識を学ぶ機会が多くありました。また、同じ創業者との交流会を通して情報交換や悩みの共有ができ、大きな励みになりました。創業時に1人で悩みを抱え込まず相談できる環境がある事は私にとって大きかったです。
Q4.お仕事へのこだわりと、これからの展望を教えてください。
宮城ではまだ認知度の低い増毛エクステを広め、がん治療後の脱毛や薄毛に悩み、誰にも相談できずにいる方の支えになりたいと考えています。見た目の変化は、気持ちや行動にも大きく影響します。ramicalに来ることで「仕事を頑張れそう」「笑顔が増えた」「外出が楽しい」と前向きな気持ちを取り戻し、自分らしく過ごせるきっかけになれたら嬉しいです。仕事で最も大切にしているのは、安心して相談できる環境づくりと、一人ひとりのライフスタイルや想いに寄り添った提案を行うことです。
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自分らしく過ごせるきっかけに
読者へのメッセージ
Q5.これから創業する方へのメッセージをお願いします!
創業までの道のりは不安、迷いの連続でした。私自身、創業後の入院などさまざまな困難を経験しました。そのたびに周りの支えやお客様の言葉に励まされ、前に進む力をもらってきました。大切なのは、一人で抱え込まず、頼れる人や支援を上手に活用することです。自分の想いを信じて、小さな一歩を積み重ねていけば、きっと道は開けていきます。
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
無理なく愉しむ「癒しの庭」を。人生の節目に寄り添う『庭じまい』とこれからの庭づくり
長年、注文住宅の営業や設計に携わってきた佐々木さん。子育ての卒業を機に一歩を踏み出し、これまでにない「庭じまい」という新しいサービスを掲げて『庭音(にわおと)』をスタート。創業に込めた想いや、みらい塾での歩みについてお話を伺いました。
事業者プロフィール
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お庭の施工例
創業の背景とお庭へのこだわり
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
長年、個人の注文住宅の営業や設計に携わる中で、たくさんのお客様のマイホームづくりをお手伝いしてきました。家づくりは夢を形にする素晴らしいターニングポイントですが、限られた予算の中で何かを諦めなければならない場面も多くあります。その際、一番後回しにされがちなのが、実は「お庭」なんです。思っている以上に費用がかかる上、いざ住み始めてみると、毎日の忙しさから雑草の処理や樹木の剪定が追いつかず、せっかくのマイホームがお庭のせいでストレスになってしまう……という方をたくさん見てきました。また、ご高齢になって「自分たちの手ではもうどうにもできない」と悩まれている方も潜在的に多くいらっしゃいます。そこで、これまであまり手をつけてこなかった『庭じまい』という新しい事業を立ち上げました。今あるお庭の整理をお手伝いすると同時に、これから新築される方に向けて、将来を見据えた無理のないお庭を設計段階からご提案しています。ちょうど子育てが一段落したこともあり、「今こそ行動を起こそう!」と決意しました。
Q2.提供するサービスやお庭づくりにはどのようなこだわりがありますか?
私が思う理想の庭とは、その家に住まう人ができる範囲で無理なく愉しみ、関わり合うことができる癒しの場所です。その癒しの場所で摘んだお気に入りの草花を、好きな花器に活けて、お部屋の好きな場所にそっと飾る。そんな日々の小さな幸せをお手伝いしたくて、この『庭事(にわごと)』の事業を始めました。
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庭じまい施工 ビフォーアフター
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ご自身で作業をすることも
補助金の活用とみらい塾の繋がり
Q3.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
『庭音』の事業内容となる外構工事や植栽工事を施工するためには、資材や植物を運搬するための車が絶対に欠かせません。そのため、補助金は軽トラックの購入費用に活用させていただきました。基本的に、実際の施工は「team庭音」としてご協力いただいている信頼できる外構工事業者さんや植木店さん、庭師さんへ依頼していますが、現場の状況や工事の規模によっては、私自身で資材(雑草対策の防草シートや砂利、庭石、庭木、植物など)を搬入することも多いため、補助金で購入した軽トラックが大活躍しています。
Q4.「みらい塾」の支援の感想や、印象に残っているエピソードを教えてください。
創業するまで(そして起業してからも)、みらい塾のセミナーや仲間との交流、みらい塾スタッフの皆さんのきめ細やかなサポートや個別相談に何度も助けられ、励まされていまの『庭音』があります。特に創業補助金に関しては、みらい塾スタッフからの強い後押しがなければ申請していなかったと思います。いま振り返ると、あの補助金申請のプロセスこそが、なぜ自分が庭音を立ち上げたいと思ったのか、これからどうしたいのかなど、自分自身の「在り方」を深く見つめ直す最高の機会をいただいたと感じています。
未来への展望とメッセージ
Q5.今後の夢や展望について教えてください。
工事の終わりがお客様との関わりの終わりではなく、四季の移り変わりや、ご家族の節目、家族の形が変わるそんなタイミングに「あ、佐々木さんに相談してみよう」と私の顔をふっと思い浮かべていただけるような、お客様にとって長く寄り添える存在を目指していきます。
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施主のご家族との記念写真
Q6.これから多賀城で創業する方へのメッセージをお願いします!
まずは後先考えず、「一歩を踏み出してみること」だと思います。自分がどうしたいか、どうなりたいかを実現するために、今の自分の状況に合わせたやり方や時間配分は、みらい塾のセミナーやスタッフの方々、仲間からヒントやきっかけをもらいながら、後から考えてもどうにかなります。みらい塾を受講して、「行動を起こすのは今じゃない」という判断をするのも立派な前進です。ゼロのままでは何も進みません。まず「1」に進むことが大きなステップなので、その一歩として気負わずに、みらい塾で「創業とは?」を愉しみながら学んでみてください。
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
見た目を整えることは、心を整えること。一人ひとりの“なりたい”に寄り添うプライベートサロン
美容学生時代の訪問カットでの感動や、ご自身の闘病経験から「美容には人の心を明るくする力がある」と実感し、プライベートサロン『ramical』をオープンした兼田さん。お客様に寄り添う想いや、補助金を活用した居心地の良い空間づくり、そして創業時の葛藤を支えたみらい塾での繋がりについてお話を伺いました。
創業の背景・事業内容
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
美容学生時代、老人ホームでの訪問カットで、「孫の結婚式があるから髪を切ってほしい」と依頼されたお客様を担当しました。施術後、鏡を見たお客様の笑顔と「ありがとう」の言葉に深く心を動かされ、美容には人の心を明るくする力があると実感しました。また私自身、持病の影響で脱毛や顔が丸くなる等の変化に悩んだ経験から、見た目を整えることが心を整えることにもつながると感じています。ラミカルでは、一人ひとりの“なりたい”に寄り添い、前向きに生きるお手伝いをしています。
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一人ひとりの“なりたい”に寄り添う
補助金の活用
Q2.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
補助金を活用した事で、以前からこだわっていたリクライニングチェアを導入することができました。また、座り心地や快適さを重視した空間づくりが実現し、お客さまからは「空間が癒される」「ずっといたい」と嬉しいお声をいただいております。居心地の良い環境が満足度向上に繋がり、リピート率の向上にも良い影響を与えています。
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こだわりのリクライニングチェア
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“ずっといたい”心地よい空間
みらい塾の支援・今後の展望
Q3.「みらい塾」や市の支援体制で、役に立ったことや印象的なエピソードはありますか?
みらい塾では創業に役立つセミナーが充実しており、実践的な知識を学ぶ機会が多くありました。また、同じ創業者との交流会を通して情報交換や悩みの共有ができ、大きな励みになりました。創業時に1人で悩みを抱え込まず相談できる環境がある事は私にとって大きかったです。
Q4.お仕事へのこだわりと、これからの展望を教えてください。
宮城ではまだ認知度の低い増毛エクステを広め、がん治療後の脱毛や薄毛に悩み、誰にも相談できずにいる方の支えになりたいと考えています。見た目の変化は、気持ちや行動にも大きく影響します。ramicalに来ることで「仕事を頑張れそう」「笑顔が増えた」「外出が楽しい」と前向きな気持ちを取り戻し、自分らしく過ごせるきっかけになれたら嬉しいです。仕事で最も大切にしているのは、安心して相談できる環境づくりと、一人ひとりのライフスタイルや想いに寄り添った提案を行うことです。
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自分らしく過ごせるきっかけに
読者へのメッセージ
Q5.これから創業する方へのメッセージをお願いします!
創業までの道のりは不安、迷いの連続でした。私自身、創業後の入院などさまざまな困難を経験しました。そのたびに周りの支えやお客様の言葉に励まされ、前に進む力をもらってきました。大切なのは、一人で抱え込まず、頼れる人や支援を上手に活用することです。自分の想いを信じて、小さな一歩を積み重ねていけば、きっと道は開けていきます。
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
無理なく愉しむ「癒しの庭」を。人生の節目に寄り添う『庭じまい』とこれからの庭づくり
長年、注文住宅の営業や設計に携わってきた佐々木さん。子育ての卒業を機に一歩を踏み出し、これまでにない「庭じまい」という新しいサービスを掲げて『庭音(にわおと)』をスタート。創業に込めた想いや、みらい塾での歩みについてお話を伺いました。
事業者プロフィール
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お庭の施工例
創業の背景とお庭へのこだわり
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
長年、個人の注文住宅の営業や設計に携わる中で、たくさんのお客様のマイホームづくりをお手伝いしてきました。家づくりは夢を形にする素晴らしいターニングポイントですが、限られた予算の中で何かを諦めなければならない場面も多くあります。その際、一番後回しにされがちなのが、実は「お庭」なんです。思っている以上に費用がかかる上、いざ住み始めてみると、毎日の忙しさから雑草の処理や樹木の剪定が追いつかず、せっかくのマイホームがお庭のせいでストレスになってしまう……という方をたくさん見てきました。また、ご高齢になって「自分たちの手ではもうどうにもできない」と悩まれている方も潜在的に多くいらっしゃいます。そこで、これまであまり手をつけてこなかった『庭じまい』という新しい事業を立ち上げました。今あるお庭の整理をお手伝いすると同時に、これから新築される方に向けて、将来を見据えた無理のないお庭を設計段階からご提案しています。ちょうど子育てが一段落したこともあり、「今こそ行動を起こそう!」と決意しました。
Q2.提供するサービスやお庭づくりにはどのようなこだわりがありますか?
私が思う理想の庭とは、その家に住まう人ができる範囲で無理なく愉しみ、関わり合うことができる癒しの場所です。その癒しの場所で摘んだお気に入りの草花を、好きな花器に活けて、お部屋の好きな場所にそっと飾る。そんな日々の小さな幸せをお手伝いしたくて、この『庭事(にわごと)』の事業を始めました。
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庭じまい施工 ビフォーアフター
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ご自身で作業をすることも
補助金の活用とみらい塾の繋がり
Q3.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
『庭音』の事業内容となる外構工事や植栽工事を施工するためには、資材や植物を運搬するための車が絶対に欠かせません。そのため、補助金は軽トラックの購入費用に活用させていただきました。基本的に、実際の施工は「team庭音」としてご協力いただいている信頼できる外構工事業者さんや植木店さん、庭師さんへ依頼していますが、現場の状況や工事の規模によっては、私自身で資材(雑草対策の防草シートや砂利、庭石、庭木、植物など)を搬入することも多いため、補助金で購入した軽トラックが大活躍しています。
Q4.「みらい塾」の支援の感想や、印象に残っているエピソードを教えてください。
創業するまで(そして起業してからも)、みらい塾のセミナーや仲間との交流、みらい塾スタッフの皆さんのきめ細やかなサポートや個別相談に何度も助けられ、励まされていまの『庭音』があります。特に創業補助金に関しては、みらい塾スタッフからの強い後押しがなければ申請していなかったと思います。いま振り返ると、あの補助金申請のプロセスこそが、なぜ自分が庭音を立ち上げたいと思ったのか、これからどうしたいのかなど、自分自身の「在り方」を深く見つめ直す最高の機会をいただいたと感じています。
未来への展望とメッセージ
Q5.今後の夢や展望について教えてください。
工事の終わりがお客様との関わりの終わりではなく、四季の移り変わりや、ご家族の節目、家族の形が変わるそんなタイミングに「あ、佐々木さんに相談してみよう」と私の顔をふっと思い浮かべていただけるような、お客様にとって長く寄り添える存在を目指していきます。
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施主のご家族との記念写真
Q6.これから多賀城で創業する方へのメッセージをお願いします!
まずは後先考えず、「一歩を踏み出してみること」だと思います。自分がどうしたいか、どうなりたいかを実現するために、今の自分の状況に合わせたやり方や時間配分は、みらい塾のセミナーやスタッフの方々、仲間からヒントやきっかけをもらいながら、後から考えてもどうにかなります。みらい塾を受講して、「行動を起こすのは今じゃない」という判断をするのも立派な前進です。ゼロのままでは何も進みません。まず「1」に進むことが大きなステップなので、その一歩として気負わずに、みらい塾で「創業とは?」を愉しみながら学んでみてください。
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
生かされた命を地域のために。多賀城を「食の目的地へ」
「がんと震災の経験が原点。特産の古代米や2階スペースの開放で、市民が集う新たな食の拠点を創る」
事業者プロフィール
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博物館の景色を楽しめる開放的な店内
創業のきっかけとお料理のこだわり
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
東北歴史博物館内でレストラン「&Sun(アンドサン)」を運営しています。 8年前に脳腫瘍の一種(神経膠腫)を患い、絶望から社会復帰を果たした経験が私の原点です。「生かされた命を大好きな地元の役に立てたい」という強い想いと、東日本大震災の際に何もできなかった無念の記憶から、食を通じた地域貢献を決意しました。多賀城は住みやすい街ですが、交通の課題などから観光客の「目的地」になりきれていないと感じています。私が培ってきた多彩なジャンルの調理経験を活かし、地元の新鮮な食材を用いた「わざわざ足を運ぶ食の拠点」を創ることで、地域の活性化と恩返しを実現すべく創業いたしました。
Q2.提供するお料理にはどのようなこだわりがありますか?
スパイスカレー初心者の方でも食べやすいように仕上げた「グリーンカレー」が自慢です。お米には多賀城の特産品である「古代米」を使用しており、この古代米を目当てに足を運んでくださるお客様もいらっしゃいます。 また、「キーマカレー」に使用する大豆には、宮城の高級ブランド大豆である「ミヤギシロメ」を取り入れるなど、地産地消と品質にこだわっています。定番の定食メニューもご用意していますので、博物館の美しい景色を眺めながら、ゆっくりと食事の時間を楽しんでいただきたいですね。
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こだわり素材のカレー
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特産古代米のスイーツ
Q3.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
県の施設内に出店するため、通常とは異なり1年分の家賃の一括支払いが必要でしたが、そこを補助金で補填することができました。 その分、浮いた自己資金を内装工事や厨房機材の充実などにしっかりと充てることができました。初期費用の大きなハードルを越えられたことで、お客様を万全の態勢でお迎えするお店づくりに集中できたのは大変助かりました。
みらい塾の繋がりと未来への展望
Q4.「みらい塾」や市の支援で役に立ったことや、2階スペースの新たな取り組みについて教えてください。
多賀城・七ヶ浜商工会で確定申告や雇用保険といった実務的な書類関係のアドバイスをいただきました。また、みらい塾では同じ地域で奮闘する創業者仲間との素晴らしいマッチングの機会をいただきました。 この繋がりから生まれた新たな取り組みとして、これまで団体客用やお子様連れのお客様用に限定的に使っていた「レストラン2階のスペース」を、市民の皆様の活動の場として広く提供し始めました。実は、同じみらい塾の修了生である茅野瞳さんが主宰する『COCOtaga』の活動も、この2階スペースで実施していただいています。もちろんレストランとしても、お子様連れのお客様は1組からでも2階のキッズスペースを利用可能ですので、お子様を遊ばせながら、大人はゆっくりと美味しいごはんを楽しんでほしいと思っています。
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市民の活動や憩いの場となる2階スペース
Q5.今後の展望について教えてください。
短期的には、国内外の観光客や地元の方がわざわざ足を運ぶ「食の目的地」となる店舗を確立することです。将来的には、地域の歴史や文化を学びながら地産地消を楽しめる「歴史博物館×道の駅」のような複合的な観光拠点の創出を目指し、多賀城の活性化を牽引したいと考えています。 また、がんサバイバーとしての経験を伝える活動を並行しつつ、災害時には自治体と緊密に連携して即座に炊き出しなどの支援活動を行える体制も構築していきたいです。食を通じて地域に深く根ざした、強くて優しい事業基盤を築いてまいります。
Q6.これから多賀城で創業する方へのメッセージをお願いします。
病や震災を経験し、「生かされた命を地域のために」と創業を決意しました。多賀城の課題を食やコミュニティで解決する挑戦は、私の新たな生きがいです。創業は、ご自身の原体験や強みを社会への貢献に変えられる素晴らしい挑戦です。覚悟と情熱を持ち、一歩を踏み出せば、明るい未来は必ず拓けます。多賀城で共に歩みましょう!
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
仕事も子育ても全力で。広報の力で地域の隠れた魅力を引き出す、私らしい起業の形
「限界を感じた働き方から、自分らしい選択へ。「らしさ」を可視化する広報と、仲間が繋がる場所をここ多賀城から」
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レストラン&Sunで打ち合わせ
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COCOtagaが主催するイベント
創業のきっかけと支援の活用
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
広報代行・コンサルティングをメインに、中小企業や個人事業主の皆様のSNS運用などを支援しています。現在は地元の多賀城・七ヶ浜商工会青年部でもSNS発信を担当させていただいております。
元々は医療職に就いていましたが、出産・育児やコロナ禍を経て、「このままの働き方では、仕事にも子育てにも全力で向き合いきれない」という限界と葛藤を感じ、自分らしい働き方への転換を決意しました。 その後、オンライン秘書やベンチャー企業での広報職を経験する中で、「本当は素晴らしい魅力があるのに、世の中に十分に知られていない人や企業、地域がこんなにもたくさんある」という現実を目の当たりにしました。「例え微力だとしても、その隠れた魅力を発信して届ける力になりたい」という強い想いが、広報事業での独立に繋がっています。現在はみらい塾での学びを活かし、「仲間と一緒にチャレンジできる場づくり」にも力を入れ始めています。
Q2.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
補助金は、事務所の机やラックなどの備品購入、開業時の司法書士費用、そして認知拡大のためのチラシ作成費などに活用させていただきました。
開業初期は想像以上に費用がかさむものだと実感しましたが、補助金のおかげで初期費用の負担を最小限に抑えることができ、その分自己資金を事業の成長に必要な部分へしっかりと投じることができました。金銭面での余裕が生まれただけでなく、「着実に一歩ずつ前に進める」という気持ちの安心感にも繋がり、スタートダッシュを切る上でとても心強い支えになりました。
Q3.「みらい塾」や市の支援体制で、役に立ったことや印象的なアドバイスはありますか?
多賀城市産業振興課の公式窓口をはじめ、多賀城・七ヶ浜商工会の相談窓口、よろず支援拠点、みやぎ創業ガイド、そしてみらい塾のセミナーや個別創業相談など、多角的なサポート体制に大変助けられました。
特に創業セミナーの中でいただいた、「事業を続けていく上で、なぜその事業を立ち上げたのかという最初の想いが一番大切になる」という大企業の実例を交えたお話がとても心に響き、印象に残っています。また、最後の成果発表会に向けたプレゼンテーションの練習や、個別で今後の展開を親身に相談させていただけたことも、これまで一人で創業を進めてきた私にとっては非常にありがたく、大きな安心材料となりました。
未来への展望と仲間とのチャレンジ
Q4.仕事におけるこだわりと、今後の展望について教えてください。
広報の視点から、個人や企業の「その人らしさ・その企業らしさ」を丁寧に引き出し、まだ世に届いていない想いや魅力を可視化することを何よりも大切にしています。無理のない発信で最初の一歩を後押しし、前向きな行動や意思決定へと繋げていくことが、私の仕事の確固たる軸です。
今後は、多賀城を中心に「チャレンジしたい人が繋がり、仲間と共に成長できる場」を大切に育てていきたいと考えています。挑戦し続ける自分自身の背中を子どもたちに見せることで、子どもたちが多賀城で新しいチャレンジを始めるきっかけを生み出したい。それが、今の私が描く一番の大きな夢です。
Q5.受講生有志で立ち上げられた任意団体「COCOtaga(ココタガ)」について教えてください。
COCOtagaは、~ここ多賀城から、ミライへ。~をテーマに、ミライに向けたチャレンジを応援し合う場所をつくる任意団体です。 名前の頭文字には、Connect(つながり)、Origin(出発点)、Challenge(挑戦)、Onward(前進する)、そしてTaga(多賀城)という大切なメッセージを込めています。
多賀城市創業支援事業『多賀城みらい塾』受講生の有志が、「今よりもっと地元を盛り上げたい」「大人がチャレンジする姿を子どもたちに見せたい」「チャレンジする仲間を応援し合いたい」という共通の想いを持って立ち上げました。 現在は、レストラン「&Sun」さんのご厚意で、お店の2階スペースを活動の場として提供していただいています。メンバーがリアルで集まってアイデアを交わしたり、地域を盛り上げるイベントを開催したりと、多賀城の新しいミライに向けたワクワクする挑戦がここから動き出しています。
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みらい塾有志で結成したCOCOtagaのメンバー
Q6.これから多賀城で創業する方へのメッセージをお願いします。
「やってみたい」「ちょっと気になる」という真っ直ぐな気持ちがあるなら、まずはそれだけで十分です。多賀城にも、みらい塾にも、同じ想いを持って一歩を踏み出した最高の仲間がいます。もし一人で迷っているなら、ぜひ安心して飛び込んでみてください。充実したサポート体制もありますし、心強い仲間もいます。一緒に素晴らしいチャレンジを始めましょう!
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
生かされた命を地域のために。多賀城を「食の目的地へ」
「がんと震災の経験が原点。特産の古代米や2階スペースの開放で、市民が集う新たな食の拠点を創る」
事業者プロフィール
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博物館の景色を楽しめる開放的な店内
創業のきっかけとお料理のこだわり
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
東北歴史博物館内でレストラン「&Sun(アンドサン)」を運営しています。 8年前に脳腫瘍の一種(神経膠腫)を患い、絶望から社会復帰を果たした経験が私の原点です。「生かされた命を大好きな地元の役に立てたい」という強い想いと、東日本大震災の際に何もできなかった無念の記憶から、食を通じた地域貢献を決意しました。多賀城は住みやすい街ですが、交通の課題などから観光客の「目的地」になりきれていないと感じています。私が培ってきた多彩なジャンルの調理経験を活かし、地元の新鮮な食材を用いた「わざわざ足を運ぶ食の拠点」を創ることで、地域の活性化と恩返しを実現すべく創業いたしました。
Q2.提供するお料理にはどのようなこだわりがありますか?
スパイスカレー初心者の方でも食べやすいように仕上げた「グリーンカレー」が自慢です。お米には多賀城の特産品である「古代米」を使用しており、この古代米を目当てに足を運んでくださるお客様もいらっしゃいます。 また、「キーマカレー」に使用する大豆には、宮城の高級ブランド大豆である「ミヤギシロメ」を取り入れるなど、地産地消と品質にこだわっています。定番の定食メニューもご用意していますので、博物館の美しい景色を眺めながら、ゆっくりと食事の時間を楽しんでいただきたいですね。
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こだわり素材のカレー
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特産古代米のスイーツ
Q3.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
県の施設内に出店するため、通常とは異なり1年分の家賃の一括支払いが必要でしたが、そこを補助金で補填することができました。 その分、浮いた自己資金を内装工事や厨房機材の充実などにしっかりと充てることができました。初期費用の大きなハードルを越えられたことで、お客様を万全の態勢でお迎えするお店づくりに集中できたのは大変助かりました。
みらい塾の繋がりと未来への展望
Q4.「みらい塾」や市の支援で役に立ったことや、2階スペースの新たな取り組みについて教えてください。
多賀城・七ヶ浜商工会で確定申告や雇用保険といった実務的な書類関係のアドバイスをいただきました。また、みらい塾では同じ地域で奮闘する創業者仲間との素晴らしいマッチングの機会をいただきました。 この繋がりから生まれた新たな取り組みとして、これまで団体客用やお子様連れのお客様用に限定的に使っていた「レストラン2階のスペース」を、市民の皆様の活動の場として広く提供し始めました。実は、同じみらい塾の修了生である茅野瞳さんが主宰する『COCOtaga』の活動も、この2階スペースで実施していただいています。もちろんレストランとしても、お子様連れのお客様は1組からでも2階のキッズスペースを利用可能ですので、お子様を遊ばせながら、大人はゆっくりと美味しいごはんを楽しんでほしいと思っています。
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市民の活動や憩いの場となる2階スペース
Q5.今後の展望について教えてください。
短期的には、国内外の観光客や地元の方がわざわざ足を運ぶ「食の目的地」となる店舗を確立することです。将来的には、地域の歴史や文化を学びながら地産地消を楽しめる「歴史博物館×道の駅」のような複合的な観光拠点の創出を目指し、多賀城の活性化を牽引したいと考えています。 また、がんサバイバーとしての経験を伝える活動を並行しつつ、災害時には自治体と緊密に連携して即座に炊き出しなどの支援活動を行える体制も構築していきたいです。食を通じて地域に深く根ざした、強くて優しい事業基盤を築いてまいります。
Q6.これから多賀城で創業する方へのメッセージをお願いします。
病や震災を経験し、「生かされた命を地域のために」と創業を決意しました。多賀城の課題を食やコミュニティで解決する挑戦は、私の新たな生きがいです。創業は、ご自身の原体験や強みを社会への貢献に変えられる素晴らしい挑戦です。覚悟と情熱を持ち、一歩を踏み出せば、明るい未来は必ず拓けます。多賀城で共に歩みましょう!
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
仕事も子育ても全力で。広報の力で地域の隠れた魅力を引き出す、私らしい起業の形
「限界を感じた働き方から、自分らしい選択へ。「らしさ」を可視化する広報と、仲間が繋がる場所をここ多賀城から」
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レストラン&Sunで打ち合わせ
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COCOtagaが主催するイベント
創業のきっかけと支援の活用
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
広報代行・コンサルティングをメインに、中小企業や個人事業主の皆様のSNS運用などを支援しています。現在は地元の多賀城・七ヶ浜商工会青年部でもSNS発信を担当させていただいております。
元々は医療職に就いていましたが、出産・育児やコロナ禍を経て、「このままの働き方では、仕事にも子育てにも全力で向き合いきれない」という限界と葛藤を感じ、自分らしい働き方への転換を決意しました。
その後、オンライン秘書やベンチャー企業での広報職を経験する中で、「本当は素晴らしい魅力があるのに、世の中に十分に知られていない人や企業、地域がこんなにもたくさんある」という現実を目の当たりにしました。「例え微力だとしても、その隠れた魅力を発信して届ける力になりたい」という強い想いが、広報事業での独立に繋がっています。現在はみらい塾での学びを活かし、「仲間と一緒にチャレンジできる場づくり」にも力を入れ始めています。
Q2.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
補助金は、事務所の机やラックなどの備品購入、開業時の司法書士費用、そして認知拡大のためのチラシ作成費などに活用させていただきました。
開業初期は想像以上に費用がかさむものだと実感しましたが、補助金のおかげで初期費用の負担を最小限に抑えることができ、その分自己資金を事業の成長に必要な部分へしっかりと投じることができました。金銭面での余裕が生まれただけでなく、「着実に一歩ずつ前に進める」という気持ちの安心感にも繋がり、スタートダッシュを切る上でとても心強い支えになりました。
Q3.「みらい塾」や市の支援体制で、役に立ったことや印象的なアドバイスはありますか?
多賀城市産業振興課の公式窓口をはじめ、多賀城・七ヶ浜商工会の相談窓口、よろず支援拠点、 みやぎ創業ガイド、そしてみらい塾のセミナーや個別創業相談など、多角的なサポート体制に大変助けられました。
特に創業セミナーの中でいただいた、「事業を続けていく上で、なぜその事業を立ち上げたのかという最初の想いが一番大切になる」という大企業の実例を交えたお話がとても心に響き、印象に残っています。また、最後の成果発表会に向けたプレゼンテーションの練習や、個別で今後の展開を親身に相談させていただけたことも、これまで一人で創業を進めてきた私にとっては非常にありがたく、大きな安心材料となりました。
未来への展望と仲間とのチャレンジ
Q4.仕事におけるこだわりと、今後の展望について教えてください。
広報の視点から、個人や企業の「その人らしさ・その企業らしさ」を丁寧に引き出し、まだ世に届いていない想いや魅力を可視化することを何よりも大切にしています。無理のない発信で最初の一歩を後押しし、前向きな行動や意思決定へと繋げていくことが、私の仕事の確固たる軸です。
今後は、多賀城を中心に「チャレンジしたい人が繋がり、仲間と共に成長できる場」を大切に育てていきたいと考えています。挑戦し続ける自分自身の背中を子どもたちに見せることで、子どもたちが多賀城で新しいチャレンジを始めるきっかけを生み出したい。それが、今の私が描く一番の大きな夢です。
Q5.受講生有志で立ち上げられた任意団体「COCOtaga(ココタガ)」について教えてください。
COCOtagaは、~ここ多賀城から、ミライへ。~をテーマに、ミライに向けたチャレンジを応援し合う場所をつくる任意団体です。 名前の頭文字には、Connect(つながり)、Origin(出発点)、Challenge(挑戦)、Onward(前進する)、そしてTaga(多賀城)という大切なメッセージを込めています。
多賀城市創業支援事業『多賀城みらい塾』受講生の有志が、「今よりもっと地元を盛り上げたい」「大人がチャレンジする姿を子どもたちに見せたい」「チャレンジする仲間を応援し合いたい」という共通の想いを持って立ち上げました。 現在は、レストラン「&Sun」さんのご厚意で、お店の2階スペースを活動の場として提供していただいています。メンバーがリアルで集まってアイデアを交わしたり、地域を盛り上げるイベントを開催したりと、多賀城の新しいミライに向けたワクワクする挑戦がここから動き出しています。
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市民の活動や憩いの場となる2階スペース
Q6.これから多賀城で創業する方へのメッセージをお願いします。
「やってみたい」「ちょっと気になる」という真っ直ぐな気持ちがあるなら、まずはそれだけで十分です。多賀城にも、みらい塾にも、同じ想いを持って一歩を踏み出した最高の仲間がいます。もし一人で迷っているなら、ぜひ安心して飛び込んでみてください。充実したサポート体制もありますし、心強い仲間もいます。一緒に素晴らしいチャレンジを始めましょう!
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
生かされた命を地域のために。多賀城を「食の目的地へ」
「がんと震災の経験が原点。特産の古代米や2階スペースの開放で、市民が集う新たな食の拠点を創る」
事業者プロフィール
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博物館の景色を楽しめる開放的な店内
創業のきっかけとお料理のこだわり
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
東北歴史博物館内でレストラン「&Sun(アンドサン)」を運営しています。 8年前に脳腫瘍の一種(神経膠腫)を患い、絶望から社会復帰を果たした経験が私の原点です。「生かされた命を大好きな地元の役に立てたい」という強い想いと、東日本大震災の際に何もできなかった無念の記憶から、食を通じた地域貢献を決意しました。多賀城は住みやすい街ですが、交通の課題などから観光客の「目的地」になりきれていないと感じています。私が培ってきた多彩なジャンルの調理経験を活かし、地元の新鮮な食材を用いた「わざわざ足を運ぶ食の拠点」を創ることで、地域の活性化と恩返しを実現すべく創業いたしました。
Q2.提供するお料理にはどのようなこだわりがありますか?
スパイスカレー初心者の方でも食べやすいように仕上げた「グリーンカレー」が自慢です。お米には多賀城の特産品である「古代米」を使用しており、この古代米を目当てに足を運んでくださるお客様もいらっしゃいます。 また、「キーマカレー」に使用する大豆には、宮城の高級ブランド大豆である「ミヤギシロメ」を取り入れるなど、地産地消と品質にこだわっています。定番の定食メニューもご用意していますので、博物館の美しい景色を眺めながら、ゆっくりと食事の時間を楽しんでいただきたいですね。
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こだわり素材のカレー
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特産古代米のスイーツ
Q3.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
県の施設内に出店するため、通常とは異なり1年分の家賃の一括支払いが必要でしたが、そこを補助金で補填することができました。 その分、浮いた自己資金を内装工事や厨房機材の充実などにしっかりと充てることができました。初期費用の大きなハードルを越えられたことで、お客様を万全の態勢でお迎えするお店づくりに集中できたのは大変助かりました。
みらい塾の繋がりと未来への展望
Q4.「みらい塾」や市の支援で役に立ったことや、2階スペースの新たな取り組みについて教えてください。
多賀城・七ヶ浜商工会で確定申告や雇用保険といった実務的な書類関係のアドバイスをいただきました。また、みらい塾では同じ地域で奮闘する創業者仲間との素晴らしいマッチングの機会をいただきました。 この繋がりから生まれた新たな取り組みとして、これまで団体客用やお子様連れのお客様用に限定的に使っていた「レストラン2階のスペース」を、市民の皆様の活動の場として広く提供し始めました。実は、同じみらい塾の修了生である茅野瞳さんが主宰する『COCOtaga』の活動も、この2階スペースで実施していただいています。もちろんレストランとしても、お子様連れのお客様は1組からでも2階のキッズスペースを利用可能ですので、お子様を遊ばせながら、大人はゆっくりと美味しいごはんを楽しんでほしいと思っています。
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市民の活動や憩いの場となる2階スペース
Q5.今後の展望について教えてください。
短期的には、国内外の観光客や地元の方がわざわざ足を運ぶ「食の目的地」となる店舗を確立することです。将来的には、地域の歴史や文化を学びながら地産地消を楽しめる「歴史博物館×道の駅」のような複合的な観光拠点の創出を目指し、多賀城の活性化を牽引したいと考えています。 また、がんサバイバーとしての経験を伝える活動を並行しつつ、災害時には自治体と緊密に連携して即座に炊き出しなどの支援活動を行える体制も構築していきたいです。食を通じて地域に深く根ざした、強くて優しい事業基盤を築いてまいります。
Q6.これから多賀城で創業する方へのメッセージをお願いします。
病や震災を経験し、「生かされた命を地域のために」と創業を決意しました。多賀城の課題を食やコミュニティで解決する挑戦は、私の新たな生きがいです。創業は、ご自身の原体験や強みを社会への貢献に変えられる素晴らしい挑戦です。覚悟と情熱を持ち、一歩を踏み出せば、明るい未来は必ず拓けます。多賀城で共に歩みましょう!
多賀城市創業支援事業「多賀城みらい塾」実例紹介
仕事も子育ても全力で。広報の力で地域の隠れた魅力を引き出す、私らしい起業の形
「限界を感じた働き方から、自分らしい選択へ。「らしさ」を可視化する広報と、仲間が繋がる場所をここ多賀城から」
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レストラン&Sunで打ち合わせ
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COCOtagaが主催するイベント
創業のきっかけと支援の活用
Q1.創業のきっかけと、現在の事業内容について教えてください。
広報代行・コンサルティングをメインに、中小企業や個人事業主の皆様のSNS運用などを支援しています。現在は地元の多賀城・七ヶ浜商工会青年部でもSNS発信を担当させていただいております。
元々は医療職に就いていましたが、出産・育児やコロナ禍を経て、「このままの働き方では、仕事にも子育てにも全力で向き合いきれない」という限界と葛藤を感じ、自分らしい働き方への転換を決意しました。
その後、オンライン秘書やベンチャー企業での広報職を経験する中で、「本当は素晴らしい魅力があるのに、世の中に十分に知られていない人や企業、地域がこんなにもたくさんある」という現実を目の当たりにしました。「例え微力だとしても、その隠れた魅力を発信して届ける力になりたい」という強い想いが、広報事業での独立に繋がっています。現在はみらい塾での学びを活かし、「仲間と一緒にチャレンジできる場づくり」にも力を入れ始めています。
Q2.多賀城市創業支援補助金はどのように活用されましたか?
補助金は、事務所の机やラックなどの備品購入、開業時の司法書士費用、そして認知拡大のためのチラシ作成費などに活用させていただきました。
開業初期は想像以上に費用がかさむものだと実感しましたが、補助金のおかげで初期費用の負担を最小限に抑えることができ、その分自己資金を事業の成長に必要な部分へしっかりと投じることができました。金銭面での余裕が生まれただけでなく、「着実に一歩ずつ前に進める」という気持ちの安心感にも繋がり、スタートダッシュを切る上でとても心強い支えになりました。
Q3.「みらい塾」や市の支援体制で、役に立ったことや印象的なアドバイスはありますか?
多賀城市産業振興課の公式窓口をはじめ、多賀城・七ヶ浜商工会の相談窓口、よろず支援拠点、 みやぎ創業ガイド、そしてみらい塾のセミナーや個別創業相談など、多角的なサポート体制に大変助けられました。
特に創業セミナーの中でいただいた、「事業を続けていく上で、なぜその事業を立ち上げたのかという最初の想いが一番大切になる」という大企業の実例を交えたお話がとても心に響き、印象に残っています。また、最後の成果発表会に向けたプレゼンテーションの練習や、個別で今後の展開を親身に相談させていただけたことも、これまで一人で創業を進めてきた私にとっては非常にありがたく、大きな安心材料となりました。
未来への展望と仲間とのチャレンジ
Q4.仕事におけるこだわりと、今後の展望について教えてください。
広報の視点から、個人や企業の「その人らしさ・その企業らしさ」を丁寧に引き出し、まだ世に届いていない想いや魅力を可視化することを何よりも大切にしています。無理のない発信で最初の一歩を後押しし、前向きな行動や意思決定へと繋げていくことが、私の仕事の確固たる軸です。
今後は、多賀城を中心に「チャレンジしたい人が繋がり、仲間と共に成長できる場」を大切に育てていきたいと考えています。挑戦し続ける自分自身の背中を子どもたちに見せることで、子どもたちが多賀城で新しいチャレンジを始めるきっかけを生み出したい。それが、今の私が描く一番の大きな夢です。
Q5.受講生有志で立ち上げられた任意団体「COCOtaga(ココタガ)」について教えてください。
COCOtagaは、~ここ多賀城から、ミライへ。~をテーマに、ミライに向けたチャレンジを応援し合う場所をつくる任意団体です。 名前の頭文字には、Connect(つながり)、Origin(出発点)、Challenge(挑戦)、Onward(前進する)、そしてTaga(多賀城)という大切なメッセージを込めています。
多賀城市創業支援事業『多賀城みらい塾』受講生の有志が、「今よりもっと地元を盛り上げたい」「大人がチャレンジする姿を子どもたちに見せたい」「チャレンジする仲間を応援し合いたい」という共通の想いを持って立ち上げました。 現在は、レストラン「&Sun」さんのご厚意で、お店の2階スペースを活動の場として提供していただいています。メンバーがリアルで集まってアイデアを交わしたり、地域を盛り上げるイベントを開催したりと、多賀城の新しいミライに向けたワクワクする挑戦がここから動き出しています。
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市民の活動や憩いの場となる2階スペース
Q6.これから多賀城で創業する方へのメッセージをお願いします。
「やってみたい」「ちょっと気になる」という真っ直ぐな気持ちがあるなら、まずはそれだけで十分です。多賀城にも、みらい塾にも、同じ想いを持って一歩を踏み出した最高の仲間がいます。もし一人で迷っているなら、ぜひ安心して飛び込んでみてください。充実したサポート体制もありますし、心強い仲間もいます。一緒に素晴らしいチャレンジを始めましょう!
7月10日(金)
8月21日(金)
※現時点での予定であり変更になる場合がございます
多賀城みらい塾とは市内で創業を希望する方や事業者を対象として、創業準備から創業後、経営が軌道に乗るまでを一貫して支援することにより、事業者の着実な成長を支援し、多賀城市の産業に新たな価値を作リ出すことを目的としたプログラムです。
募集対象
A. 居住地の制限はございません。多賀城市内での創業を希望する方であればどなたでもご応募いただけます。